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サマータイム、環境対策、治安に有効 プログラム変更が課題

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 時計をはじめ、金融機関などのプログラムや産業機械などの時刻を変更する手間や時間がかかり、時刻の設定変更が必要な信号機などもあるという。

 鉄道など公共交通機関のダイヤは、期間中は変更する必要がある。航空機は羽田空港などの場合、5分あたりの発着枠が決まっており、「簡単にダイヤを変更できない上、航空会社は機材繰りなども必要になる」(国土交通省)。

 早起きによる睡眠不足が健康リスクを高めるとの指摘もある。ロシアでは、時刻変更期に心筋梗塞による死者が増加したという。同国内では省エネ効果が少ないなどという理由も出て、サマータイムを2011年に廃止した。

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