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【東京五輪】「史上最も都会的コース」 トライアスロン

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 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は2日、五輪とパラリンピックのトライアスロンコースを発表した。いずれも東京・港区のお台場海浜公園を発着点とし、レインボーブリッジや高層ビル群、東京タワーなどを背景にスイム(水泳)、バイク(自転車ロードレース)、ラン(長距離走)でメダルを争う。組織委は「史上もっとも都会的なコースが準備できた」としている。

 五輪のトライアスロン個人(男女)コースはお台場海浜公園内の浮桟橋から海に飛び込みスタート。計1・5キロを泳ぎ、バイクに乗り換える。新交通システム「ゆりかもめ」台場駅周辺やシンボルプロムナード公園などを抜け、お台場海浜公園に戻る全長5キロのコースを8周して最終のランへ。同公園とその周辺2・5キロのコースを4周し、ゴールする。

 東京五輪で新たに採用される男女4人による混合リレーは、スイム300メートル、バイク7・4キロ、ラン2キロのコースを女子と男子が交互に行う。スピーディーで順位がめまぐるしく変わる展開が特徴となる。

 一方、パラリンピックのトライアスロン個人(男女)コースはスイム750メートル、バイク20キロ、ラン5キロで競い合う。実施クラスは現在も国際パラリンピック委員会(IPC)などと調整が続いている。

 トライアスロンのバイクコースをめぐっては、テレビ映りや高低差を考慮し、東京の名所の1つであるレインボーブリッジ通過も検討されたが、一般交通や選手輸送への影響から断念した。組織委は「高低差はあまりない(約19メートル)が、コーナーが多いテクニカルなコース」と説明した。

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