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【水球】連盟、水球合宿の打ち切り経緯を説明 30日からの再開合宿には全13人が参加

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 日本水泳連盟は31日、東京都内で会見を開き、水球女子日本代表が7月にあった合宿を途中で打ち切った騒動について経緯を説明した。第三者委員会の中間報告によると、選手らは主に男子代表の大本洋嗣監督がSNSに女子代表の戦術批判を投稿したことにショックを受け、合宿を離脱したとしている。

 同30日からの強化合宿には選手全13人が参加。当初は7人が不参加の意向を示していたが、日本水連の対応に納得したという。今後も第三者委員会で調査を進め、大本監督らへの処遇を検討する。

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