PR

東京五輪 東京五輪

【東京五輪】組織委が福島視察 被災地の復興状況を確認

 東京五輪・パラリンピック組織委との意見交換であいさつする福島県の内堀雅雄知事。左は森喜朗会長=30日午後、福島県のJヴィレッジ
Messenger

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は30日、東日本大震災の津波で被災し、現在は復旧した福島県いわき市小名浜の魚市場を視察した。組織委は「復興五輪」を掲げており、被災地の現状を把握し、大会の運営に役立てる。

 午後には28日に約7年4カ月ぶりに営業を再開したサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)で福島県の内堀雅雄知事や、岩手、宮城両県副知事を交え、現状の課題などについて意見交換。その後、理事会を開く。

 福島県は、全国を巡る聖火リレーのスタート地点。同五輪で全競技の皮切りとなるソフトボールの開幕戦も行われる。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

東京五輪2020まであと

ランキング

ブランドコンテンツ