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【東京五輪】「金メダル30個」へ心は一つ “鈴木スポーツ長官プラン”で来年ラストスパート

 柔道、レスリング、水泳、体操は日本の「御四家」とも呼ばれ、メダル数に貢献してきた。リオ五輪でも、12個中11個の金メダルをこの4競技で稼いだ。当然、東京でも主力競技としての役割を担うが、それだけではとても30個に届かない。

 期待がかかるのはバドミントンだ。リオ五輪では女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が同競技初の金メダルを獲得。その後も、各種目で結果を出し続けている。

 関係者によると、日本バドミントン協会はJOCのヒアリングに「全5種目でメダル獲得、うち3種目は金」と答えた。銭谷欽治専務理事は「プレッシャーはあるが、東京五輪を機にメジャースポーツになりたい」と鼻息が荒い。

 卓球も順調だ。“卓球王国”中国の強豪選手も参加した6月の荻村杯ジャパン・オープンで、男子の張本智和(エリートアカデミー)、女子の伊藤美誠(スターツ)が優勝。宮崎義仁強化本部長は「(2人は)まだ若く、張本は体格的にも技術も伸びる一方だ。(金メダル獲得の)期待を抱かずにはいられない」と目を細める。

 陸上では、リオ五輪男子50キロ競歩銅の荒井広宙(自衛隊)が5月の世界競歩チーム選手権で優勝するなど充実している。

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