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【東京五輪】馴染みの食事、言語、時差なし…自国開催に大きな“強み”

 “東京五輪効果”は選手自身にも及ぶ。力がありながら「引退」が頭をよぎるベテランが現役続行を決め、若い世代も「あわよくば」と出場を狙う。関係者は「選手層が上下に厚くなり、レベルが上がる」と期待する。

 何より大きいのは、自国選手に向けられる圧倒的な応援だろう。フランスの優勝で幕を閉じたサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会でも、開催国ロシアが自国ファンの熱狂的な声援を受け48年ぶりの8強入りを果たした。

 もっとも、大声援は選手の能力を引き出す一方、重圧となることもある。これを踏まえ、競泳日本代表の平井伯昌ヘッドコーチは16年ぶりに日本で開催される8月のパンパシフィック選手権について、「五輪を自国で開催したとき、期待と応援がどれほどのものかというのを味わえるのは、いい心の準備になる」と話している。

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