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【東京五輪】「対応できないことはない」 競泳午前決勝に落胆や自信…

建設中のオリンピックアクアティクスセンター。今後、屋根は引き上げられる=17日午後、東京都江東区(納冨康撮影)
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 2020年東京五輪の競泳の決勝が午前中に実施される方向となり、午後決勝を要望していた日本水泳連盟の青木剛会長は「残念な結果ではある。日本のゴールデンタイムに、日本のファンに競泳の決勝を見てもらいたかった」と落胆した様子だった。

 女子個人メドレーのメダル候補、大橋悠依選手(イトマン東進)は「午前と午後では全く感覚が違う部分があり、正直(午前は)苦手な部分はある」と戸惑いを口にする。

 日本代表の平井伯昌ヘッドコーチは、同じく午前決勝だった08年北京五輪で開幕の3週間前から起床や食事の時間を早めて北島康介さんを平泳ぎ2冠に導いた。「午後の方がいいが、対応できないことはない」。男子400メートル個人メドレーで連覇が懸かる萩野公介選手(ブリヂストン)は「朝でも体が動かないことはない」と調整に自信を示す。男子200メートル平泳ぎの世界記録保持者、渡辺一平選手(早大)は「予測していたこと。北京五輪でも世界記録は出ているし、その条件に合わせた選手が強いということ」と冷静に受け止めた。

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