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【東京五輪】瀬古利彦氏「やれることやる」 なお暑さ懸念「もう少し早くても」 マラソン午前7時スタート

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 2020年東京五輪のマラソンは厳しい暑さを考慮し、スタート時間が午前7時に設定された。日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「もう少し(スタート時間が)早くても良かった」としつつも「決まった以上はそれに従い、やれることをやりたい」と、意気込みを新たにした。

 ゴールは午前9時を過ぎる見込み。最近は全国的に記録的な猛暑が続いているだけに、瀬古氏は「(同じような条件なら)まともな勝負ができるのかという懸念はある」と過酷な条件に心配は尽きないようだ。「危険と隣り合わせのレース。大会組織委員会も、ミストシャワーや日陰をできるだけ多くつくるなど、全員が完走できるように取り組んでほしい」と要望を述べた。

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