PR

東京五輪 東京五輪

【東京五輪】五輪・パラ、千葉県の強化指定 平成30年度はベイカー茉秋選手ら169人

千葉県の平成30年度東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業で強化選手に指定され、指定証を受け取るベイカー茉秋選手(中央)=千葉市内(永田岳彦撮影)
Messenger

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、千葉県ゆかりのアスリートに活躍してもらおうと、同県は五輪競技対象で117人、パラリンピック競技対象で52人の計169人を特別強化選手に指定した。特別強化選手の指定は平成26年度から行われており、5回目で今年度が最後。指定された選手は、海外遠征やトップレベル指導者招聘の費用面の支援などが受けられる。

 千葉市内のホテルで行われた式典では森田健作知事から選手を代表して、柔道の男子90キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪金メダルのベイカー茉秋(ましゆう)選手(23)らに指定証が授与された。

 東海大浦安高校出身のベイカー選手は「強化指定を受け、東京五輪に向け改めて気持ちが引き締まった。まずは目の前の8月のジャカルタ・アジア大会で優勝したい」と意気込みを見せた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

東京五輪2020まであと

ランキング

ブランドコンテンツ