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聖火リレーの出発地、福島県で決定へ 調整会議で森喜朗会長

 東京五輪・パラリンピックの調整会議を終えた組織委の森喜朗会長=12日午前、東京都港区
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 2020年東京五輪・パラリンピックの重要事項を協議する大会組織委員会と東京都、政府ら関係組織のトップによる調整会議が12日、東京都内で開かれた。組織委の森喜朗会長は冒頭あいさつで、東京五輪の聖火リレーについて「出発地については(東日本大震災の)被災県の1つである福島県とする案を決定させていただきたい」と述べた。出発日は20年3月26日とした。

 聖火リレーをめぐっては今年4月、東京都が15日間、岩手、宮城、福島の被災3県と複数の競技会場を抱える埼玉、千葉、神奈川、静岡の計7県が各3日間、残る39道府県には各2日間を割り当てることが決定。

 一方、出発地については、東日本大震災の被災地とする案や、1964年東京五輪と同じ沖縄県をスタートする案など複数の案があり、検討が続いていた。

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