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【体操】計算処理ミスでアジア大会代表を加藤から長谷川に変更

長谷川智将
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 日本体操協会は2日、ジャカルタ・アジア大会男子代表の選考過程で得点計算の処理ミスがあったとして、1日に発表した加藤凌平(コナミスポーツ)から長谷川智将(徳洲会)に入れ替えると発表した。

 日本協会によると、代表選考にあたっては得点の自動算出プログラムを用意していたが、人的ミスにより選考対象大会を間違えた。本来、採用すべき得点を当てはめたところ、メンバーが替わることが判明した。

 日本協会は加藤および関係者に謝罪したうえで、「複雑化する代表選考方法の算出について検討チームを立ち上げ、今回のようなミスを出さない対策案を作成していく」とコメントした。

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