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【AS】乾友紀子の新パートナーに吉田萌 「リフトでの高さが課題」と抱負 中牧佳南は代表辞退

アーティスティックスイミングの日本代表で乾友紀子(右)とデュエットを組むことになった吉田萌=2日、東京都北区の国立スポーツ科学センター
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 今夏のアジア大会(ジャカルタ)に出場するアーティスティックスイミング(AS)日本代表で、23歳の吉田萌(ザ・クラブピア88)が絶対的エースの乾友紀子(井村ク)とデュエットを組むことになった。井村雅代ヘッドコーチ(HC)が2日、明らかにした。リオデジャネイロ五輪後、乾と組んでいた中牧佳南(井村ク)は6月に代表を辞退。このまま引退するとみられる。

 吉田について、井村HCは「音感が素晴らしいし、世界に出しても恥ずかしくないスタイル」と起用の理由を説明。同日、東京都内で公開された合宿では“急造ペア”ながら息の合った動きを披露した。吉田は「私でいいのかと思ったが、目標にはしていた。リフトでの高さを課題にしている」と意欲的だった。

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