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【車いすバスケ】8日から国際大会開幕 豊島主将「2年後の予行に」

8日から始まる試合へ向け意気込みを語った日本代表の豊島主将(前列左)ら4カ国の主将とヘッドコーチ=4日、東京都調布市(川峯千尋撮影)
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 車いすバスケットボールの国際大会「ワールドチャレンジ・カップ」が8日から3日間、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで開催される。4日は、出場4カ国のヘッドコーチ(HC)と主将が試合会場で記者会見し、日本代表の及川晋平HCは「強豪3チームに挑む準備をしてきた。迫力あるプレーで、観客の皆さんに喜んでもらえる試合をしたい」と抱負を語った。

 同大会は日本代表の強化と2020年東京パラリンピックへ向けた機運醸成の一環として、昨年始まった。日本、豪州、カナダ、ドイツの4カ国が出場。総当たりで予選を行い、10日に順位決定戦が行われる。

 試合会場は20年東京パラリンピックの舞台でもあり、豊島英主将は「2年後のいいシミュレーションになる。床やリングの見え方などを今から体に染み込ませていきたい」と気合十分。8月の世界選手権(ドイツ)も見据え、「まずはここで良い勝利を納められるように全力で戦いたい」と話した。

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