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【東京パラリンピック】英パラ委と事前合宿で覚書 慶応大と横浜・川崎両市

署名した覚書を持つ(左から)慶応大の長谷山彰塾長、福田紀彦・川崎市長、林文子・横浜市長、英国パラリンピック委員会のティム・ホリングスワースCEO=24日、横浜市港北区
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 2020年東京パラリンピックで英国選手団の事前キャンプ受け入れに向け、慶応大と横浜、川崎両市は24日、英国パラリンピック委員会(BPA)と覚書を結んだ。

 横浜市港北区の慶応大日吉キャンパスで開かれた締結式で、BPAのティム・ホリングスワース最高経営責任者(CEO)は「アスリートに可能な限り最高の準備を提供できるよう協力して取り組むことを誓う」と述べた。

 式には慶応大の長谷山彰塾長や林文子・横浜市長、福田紀彦・川崎市長ら約120人が出席した。

 使用施設は、横浜市の横浜国際プールや慶応大日吉キャンパス、川崎市の等々力陸上競技場などを予定している。慶応大と横浜、川崎両市は昨年、英国オリンピック委員会と17競技の事前キャンプを受け入れる契約を結んでいる。締結式後の記者会見で長谷山塾長は「英国の五輪・パラリンピック選手と学生らが交流できる良い機会。スポーツ科学を含めた学問面での交流も進めたい」と話した。

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