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【東京五輪・パラリンピックと大学】小池百合子都知事が基調講演 「皆で盛り上げる大会を目指す」

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 2020年、東京で五輪・パラリンピックが開催される。大会組織委員会では、東京大会をすべての人が自己ベストを目指し、互いを認め合い、そして未来につなげようとのコンセプトに基づき、イノベーティブ(革新的)でポジティブな社会変革をもたらす-そんな機会にすることをコアビジョンに掲げている。

 それは出場選手はもとより、応援し支える人々などさまざまな人々の関わりを通して初めて実現するものといえよう。では、学生、大学関係者はこの大会にどのように参加し、いかなる役割を果たしうるのか。本日は、ボランティアと未来の共生社会について、「東京2020五輪・パラリンピックと大学」をメーンテーマとし、すばらしいゲストとともに考えてみたい。

 ゲストには開催都市、東京都の小池百合子知事、過去4回にわたる五輪出場で輝かしい功績を残された吉田沙保里さま、アテネ五輪野球日本代表の監督代行を務められ、本学OBの中畑清さまをお招きしている。

 私は「学生ファースト」をモットーに地域社会の皆様と協力しながら大学運営を進め、本日の催しもそうした趣旨の基に企画された。この企画を契機に学生や駒大とつながりを持つ関係各位の多くが東京大会に積極的に参加され、その意義の達成に貢献されることを期待する。本日はどうもありがとうございました。

こいけ・ゆりこ 東京都知事。カイロ大学卒業後、報道番組のキャスターを経て平成4年、政界に進出。参院議員1期、衆院議員8期を務めた。環境相時代には「クールビズ」を発案、定着に一役買った。平成28年8月から現職。

はせべ・はちろう 駒澤大学長。慶應義塾大を卒業後、平成8年、駒澤大仏教学部助教授に就任した。14年からは同教授。29年4月から現職。

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