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【東京五輪】学生にボランティア呼びかけ 小池百合子知事、駒大で講演会 「みんなで作る東京大会に協力を」

駒沢大学学長課外特別講座 シンポジウム「ボランティアと未来の共生社会について~東京2020オリンピック・パラリンピックと大学~」パネルディスカッションする小池百合子(東京都知事)=23日午後、東京都世田谷区(宮川浩和撮影)
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 東京都の小池百合子知事は23日、駒沢大学(東京都世田谷区)で講演し、2020年東京五輪・パラリンピックのボランティアの募集が今秋、始まるとして「意欲のある方はどうぞという立て付けになっている」と学生に積極的な参加を呼びかけた。使われなくなった廃家電「都市鉱山」を回収し、東京大会のメダルの材料に使うプロジェクトも合わせて紹介し、「皆さんは傍観者ではない。みんなで盛り上げてみんなで作る東京大会に協力していただきたい」と述べた。

 講演後、小池氏が五輪にゆかりの深いアスリートらとパネルディスカッション。「東京大会はボランティア無しには成功しないといっても過言ではない」と切り出した小池氏が、聴衆の学生に参加を促すため「特別課外授業として出席に代わるように」と話を振ると、同大の長谷部八朗学長は「それなりに評価する」と約束。聴衆の学生たちから歓声が沸いた。

 女子レスリング五輪3連覇の吉田沙保里さんは、試合や選手村などさまざまな場面でボランティアの支援を受けたエピソードを披露。「ボランティアの手助けが選手として心強かった。海外の選手が日本に来ても困らないような『日本すごいな』と思われるよう取り組んでもらえればありがたい」と述べた。

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