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東京五輪・パラリンピックを身近に ポスター金賞の6人表彰

東京2020大会に向けたポスター企画表彰式で、作品を手に記念撮影する受賞者と東京2020組織委員会の森喜朗会長(後列中央)ら=30日、東京・有明のパナソニックセンター東京(酒巻俊介撮影)
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 2020年東京五輪・パラリンピックを身近に感じてもらおうと、大会組織委員会が全国の小中学生などから募集したポスターの表彰式が30日、都内で行われた。金賞を受賞した6人に、森喜朗会長から賞状や記念品が贈呈された。

 ポスター募集は3回目。本年度は「~知ろう!観よう!応援しよう!~東京2020五輪・パラリンピック競技大会に抱く私の夢」をテーマに、全国の小中学校や特別支援学校、海外の日本人学校から計1万4396点の応募があった。

 金賞に選ばれたのは、青森市立浜田小5年の山谷(やまや)桜子さん▼奈良県橿原市立白橿北小5年の佐々木羽多(うた)さん▼宮城県女川町立女川小5年の鈴木御代(みだい)さん▼福岡県久留米市立牟田山中2年の今里果鈴(かりん)さん▼愛知県豊橋市立本郷中3年の伊藤侑希奈(ゆきな)さん▼広島県立広島中央特別支援学校中学部3年の白川春吹(いぶき)さん(学年はいずれも応募時)。

 自らも視覚障害を持つ白川さんは、視覚障害者スポーツのフロアバレーボールで、態勢を低く構えて守備にあたる様子を針金を使った立体作品で表現。「試合開始の笛が鳴った瞬間の緊張感を感じてもらえたらうれしい」と語った。 

 金賞を含む優秀作品62点は4月1日から5月6日までパナソニック東京センター(東京都江東区)で展示されるほか、今後開催される大会関連イベントの会場や都庁などでも展示を予定している。

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