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【東京五輪】東京五輪パラへ8万人ボランティアを募集 要項案公表 9月中旬から

東京五輪・パラリンピックのボランティア募集スケジュール
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 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日、大会運営に携わる「大会ボランティア」の募集要項案をまとめ、公表した。

 募集総数は8万人で、02(平成14)年4月1日以前に生まれ、大会期間中とその前後計10日以上活動できることなどが条件。9月中旬から12月上旬にかけウェブサイトで応募を受け付ける。

 各会場などで競技運営をサポートする「競技」や大会関係車両を運転する「移動サポート」、急病人への初期対応を担う「ヘルスケア」など9分野を想定。1日8時間程度の活動で、ユニホームや原則1日1度の食事などが提供される一方、地方在住者の東京までの交通費や宿泊の手配は自己負担となる。

 応募者は来年からの面接や研修などを経て、採用が通知される。組織委は競技知識やボランティア経験、他言語を話せる人材の応募に期待しており、武藤敏郎事務総長は「大会を成功させたい、運営に直接関わりたい、一緒に盛り上げたい方に多数応募いただきたい」と呼びかけた。

 組織委はボランティアとは別に中高生の運営参画の方針も固めており、今後役割や募集方法など具体策を検討する。

 また、東京都も空港や主要鉄道駅、観光地などで観光・交通案内などを行う「都市ボランティア」3万人の募集要項案を公表。のべ5日間以上、1日5時間程度活動できることなどが条件で、9~12月に都のウェブサイト、ファクス、郵送で応募を受け付ける。

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