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不要になった携帯電話を募集中、東京五輪の金銀銅メダルに 長野市

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不要になった携帯電話を募集中、東京五輪の金銀銅メダルに 長野市

 不要になった携帯電話などの小型家電から金、銀、銅を取り出し、2020(平成32)年東京五輪・パラリンピックのメダルを作る大会組織委員会のプロジェクトに参加する長野市は、不要になった携帯電話などの提供を市民に呼びかけている。募集は31年3月29日まで。

 携帯電話などに含まれる金属資源は「都市鉱山」と呼ばれる。プロジェクトは、リサイクル推進を掲げる東京五輪をPRする狙いで、全国の自治体が参加する。約5千個のメダルを作るため、計約8トンの金、銀、銅が必要だという。

 長野市は、昨年6月にプロジェクトに参加。市役所第1、第2両庁舎1階の受付と各支所に専用の回収箱を置いて募集している。1月末までに携帯電話380個、スマートフォン30個が集まった。

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