日航、五輪向け100億円投資 制服も一新

 

 日本航空の赤坂祐二社長は23日、東京都内で記者会見し、東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年(平成32年)までに100億円規模の投資を実施することを明らかにした。また客室乗務員らの制服デザインを20年4月から一新することも明かした。

 投資の内訳は70億円をシステム開発に、30億円を羽田、成田の両空港の施設改修に充てる。また赤坂社長は、20年の訪日外国人の地方路線利用数を現状の3倍以上となる200万人以上を目指すことも明らかにした。