【東京五輪】茨城県庁で五輪パネル展 開催2年前で機運醸成へ カシマスタジアムの試合日程も決まる - 産経ニュース

【東京五輪】茨城県庁で五輪パネル展 開催2年前で機運醸成へ カシマスタジアムの試合日程も決まる

東京五輪・パラリンピックの大会マスコット「ミライトワ」と「ソメイティ」のパネルとともに記念撮影する来場者=6日午後、茨城県庁(丸山将撮影)
 平成32(2020)年の東京五輪の開催が2年後に迫り、サッカーの競技会場となっている茨城県は6日、水戸市笠原町の県庁25階の展望ロビーでパネル展示を始めた。パネルには、カシマスタジアム(同県鹿嶋市神向寺)で行われるサッカー競技の試合日程や、聖火リレーの概要、県内での事前キャンプに関する情報などが記載されている。
 このほか、7月に名前が決定した大会マスコット「ミライトワ」と「ソメイティ」のパネルも設置され、記念撮影を行うことができる。
 友人とともに会場を訪れていた水戸市の私立高3年の女子生徒(18)は「自分がちょうど20歳で迎える大きなイベントで特別な縁を感じる。特に開会式を見てみたい」と話していた。
 パネル展示は9月6日まで。平日は午前9時半から午後8時(水、金は同6時45分)まで、土日祝日は午前10時から午後8時まで。入場無料。問い合わせは、茨城県オリンピック・パラリンピック課(電)029・301・2790。