【東京五輪】「午前決勝でも努力」日本水泳連盟がコメント 米テレビ優先、午後決勝の要望届かず - 産経ニュース

【東京五輪】「午前決勝でも努力」日本水泳連盟がコメント 米テレビ優先、午後決勝の要望届かず

 2020年東京五輪の競泳の決勝が午前中に実施される方向となったことを受け、午後決勝を要望していた日本水泳連盟は20日、「残念ではあるが、午前決勝であっても国民の期待に沿えるような結果を出せるよう引き続き、努力を続けていく」とのコメントを出した。
 大会組織委員会や国際水泳連盟(FINA)も、日本国内での注目度などを踏まえて一般的な夕方から夜の実施を求めていたが、米テレビ局が北米のゴールデンタイムでの放送に合わせて午前を希望。最終的にFINAがこの案に同意した。