【東京五輪】新国立競技場建設現場公開 進捗率40% 完成後は「国立競技場」 - 産経ニュース

【東京五輪】新国立競技場建設現場公開 進捗率40% 完成後は「国立競技場」

報道陣に公開された、2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の建設現場=18日午前、東京都新宿区
東京五輪を2年後に控え、建設が進む新国立競技場=18日午後、東京都新宿区(本社チャーターヘリから、桐原正道撮影)
順調に工事が進む新国立競技場。2019年11月末に完成予定で、2018年7月現在は全体の約4割の工事が終わった=東京都渋谷区(寺河内美奈撮影)
新国立競技場の建設工事現場が報道陣に公開された。屋根工事が進み、競技場の姿が現れ始めている=7月18日、東京都新宿区(寺河内美奈撮影)
順調に工事が進む新国立競技場。工事現場周辺では屋根が一部見えていた=2018年7月18日、東京都新宿区(寺河内美奈撮影)
新国立競技場の建設工事現場が報道陣に公開された。屋根工事(写真最上部)が進み、競技場の姿が現れ始めている=7月18日、東京都新宿区(寺河内美奈撮影)
新国立競技場の建設工事現場が報道陣に公開された。屋根工事が進み、競技場の姿が現れ始めている=7月18日、東京都新宿区(寺河内美奈撮影)
新国立競技場の建設工事現場が報道陣に公開された。屋根工事が進み、競技場の姿が現れ始めている=7月18日、東京都新宿区(寺河内美奈撮影)
新国立競技場の定点撮影=7月18日午後、東京都新宿区(桐原正道撮影)
新国立競技場の定点撮影=7月18日午後、東京都新宿区(桐原正道撮影)
新国立競技場の定点撮影=7月18日午後、東京都新宿区(桐原正道撮影)
 2020年東京五輪・パラリンピックを2年後に控え、日本スポーツ振興センター(JSC)は18日、メーンスタジアムの新国立競技場の建設工事現場を報道陣に公開した。JSCによると、開閉会式や陸上競技の会場となる同競技場整備の進捗率は現在約40%。国産木材を使用した屋根は、完成時の高さとなる地上約50メートルに設置され始め、祭典が着実に近づいていることを感じさせた。
 また、JSCは建設事業名として新国立競技場の名称を使い、来年11月の完成後は旧競技場と同じ「国立競技場」として運営することを明らかにした。
 同競技場は平成28年12月に着工。約36カ月を予定する工期は後半に入っており、JSCによると建設は順調に進んでいるという。現在、約2000人の作業員が従事しているが、約60メートルの長さで観客席を覆う屋根の工事が今後本格化するため、約3000~3500人に増員する。