野口啓代が11度目V ジャパン杯女子

ボルダリング
11度目の優勝を果たし、ガッツポーズの野口啓代=4日、駒沢屋内球技場

 スポーツクライミングのボルダリング日本一を決めるジャパンカップは4日、東京・駒沢屋内球技場で準決勝と決勝が行われ、女子は野口啓代(茨城県連盟)が2大会ぶり11度目の優勝を果たした。14歳の森秋彩(同)が2位、前回覇者で15歳の伊藤ふたば(岩手県協会)は3位だった。

 男子は3連覇を狙う藤井快(東京都連盟)、2016年の世界選手権を制した楢崎智亜(栃木県連盟)ら6人が決勝に進んだ。