芥川賞は純文学の短編や中編を対象にした新人賞なのに対し、直木賞は娯楽性の強い小説から選ばれ、中堅作家も対象になる。上半期(12月1日~5月31日)と下半期(6月1日~11月30日)に発表された中から5~7編の候補作を選出。1月と7月の選考委員会で受賞が決まる。