きらん風月
きらん風月

 数多(あまた)の読本や絵画を残した江戸時代後期の戯作者、栗杖亭鬼卵(りつじょうていきらん)(1744~1823年)の生涯を題材にした歴史小説です。

きらん風月


 <永井紗耶子(ながい・さやこ)>
 昭和52年生まれ。横浜市出身。慶応大文学部卒。新聞記者を経てフリーライターとして活躍。平成22年に「絡繰り心中」で小学館文庫小説賞を受賞し、デビュー。『商う狼 江戸商人杉本茂十郎』で新田次郎文学賞などを受賞。

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