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ボクシング・井上尚「しっかり結果出す」 6月にラスベガスで防衛戦

 世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級統一王者の井上尚弥(大橋)が14日、オンラインで会見し、6月19日(日本時間同20日)に米ネバダ州ラスベガスで迎える防衛戦について「コロナ禍で試合の組めない選手のいる中、試合ができることをモチベーションに、しっかりと結果を出したい」と抱負を述べた。IBF同級1位のマイケル・ダスマリナス(フィリピン)の挑戦を受ける。

 WBAは5度目、IBFは3度目の防衛を目指す井上尚は、弟の拓真(大橋)のスパーリングパートナーを務めたこともある長身サウスポーのダスマリナスについて「パンチと一緒に頭を振ってくるクセがある。バッティングに気をつけたい」と分析。今回の指名試合をクリアした後は、世界ボクシング評議会(WBC)、世界ボクシング機構(WBO)同級王者との王座統一戦を切望しており、「年内にもう1試合、来年春には4団体を統一する計画を立てていきたい」と意気込んだ。

 同じラスベガスでの昨秋の防衛戦は無観客だったが、今回は観客が入る予定で、28歳は「しっかりと現地のファンの心をつかんで帰ってきたい」と話した。

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