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高橋昭が準決勝へ レスリング五輪最終予選

男子グレコローマン67キロ級2回戦 メキシコ選手(左)と対戦する高橋昭五=ソフィア(日本レスリング協会提供)
男子グレコローマン67キロ級2回戦 メキシコ選手(左)と対戦する高橋昭五=ソフィア(日本レスリング協会提供)

 レスリングの東京五輪世界最終予選は8日、ソフィアで行われ、男子グレコローマンスタイルで67キロ級の高橋昭五(神明精肉店)が3試合を制し、準決勝に勝ち上がった。決勝に進出すれば2位までの五輪出場枠を手にし、日本協会の選考基準で五輪代表に決定する。

 130キロ級の園田新(あらた)(ALSOK)は初戦の2回戦を突破したが、3回戦で屈した。87キロ級の角(すみ)雅人(自衛隊)と97キロ級の奈良勇太(警視庁)はともに1回戦を勝ち、2回戦で敗れた。

 グレコの日本勢は既に出場枠を獲得している60キロ級で2019年世界選手権覇者の文田健一郎(ミキハウス)、77キロ級で屋比久(やびく)翔平(ALSOK)が五輪代表に決まっている。(共同)

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