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【春季千葉県高校野球】千葉学芸圧勝 初の頂点 専大松戸を下す

春季県大会で初優勝を決め、マウンドに集まり喜ぶ千葉学芸の選手たち=4日、県野球場(長橋和之撮影)
春季県大会で初優勝を決め、マウンドに集まり喜ぶ千葉学芸の選手たち=4日、県野球場(長橋和之撮影)

 第74回春季千葉県高校野球大会の決勝が4日、県野球場(千葉市稲毛区)で行われ、千葉学芸が春の甲子園大会出場校の専大松戸を8-2で下し、初優勝を決めた。優勝校の千葉学芸と準優勝校の専大松戸は、15日から山梨県で開催される春季関東大会へ出場する。千葉学芸は春・秋通じて初の関東大会出場。専大松戸は2年ぶり11度目の春の関東大会出場となる。

 千葉学芸は初回に3番・有薗と5番・佐藤の適時二塁打で2点を先制。専大松戸もその裏、3番・大森の適時打と4番・山口のスクイズで2点を取り返すなど、初回は点を取り合う展開となった。

 千葉学芸が二回に2番・鈴木結の適時打で1点を勝ち越し、六回にも4番・板倉の適時打で追加点を奪うと、試合は千葉学芸のペースに。八回には7番・一戸の2点適時打など打者一巡の猛攻で一挙に4点を奪い、試合を決定づけた。

 千葉学芸は17安打8得点で専大松戸を圧倒。春の甲子園大会出場校を破り、春季県大会初優勝を飾った。

 専大松戸は1点を追う三回、1死一、三塁で4番・山口が併殺打に倒れて同点に追いつくことができず、九回にも2本の安打で2死一、二塁としたが、千葉学芸のエース・北田の前に好機を生かすことができなかった。

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