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大相撲の親方や行司ら全員陰性 夏場所前のPCR検査で

両国国技館の日本相撲協会の看板
両国国技館の日本相撲協会の看板

 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は3日、大相撲夏場所(9日初日、両国国技館)前に親方や行司、呼び出しら力士を除く全ての協会員を対象に実施した新型コロナウイルスのPCR検査で、257人全員が陰性だったと発表した。全力士も場所前に受ける予定。

 全協会員のPCR検査は本場所開催の安全性を高めるため、1月の初場所前から導入。3月の春場所前は山響部屋の小野川親方(元幕内北太樹)と尾上部屋の音羽山親方(元幕内天鎧鵬)が陽性判定となり、両部屋の全28力士が全休になった。

 政府の緊急事態宣言により、夏場所は3日目(11日)まで無観客で開催される。芝田山部長は宣言が延長された場合について「またその時に検討する」と従来の方針を述べた。

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