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大谷翔平、高々と右翼へ8号 対応力の高さ示す一発

マリナーズ戦の3回、右越えに本塁打を放つエンゼルス・大谷=シアトル(共同)
マリナーズ戦の3回、右越えに本塁打を放つエンゼルス・大谷=シアトル(共同)

 米大リーグ、エンゼルス大谷が4月30日、シアトルでのマリナーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場し、2-2の同点で迎えた三回1死走者なしの第2打席で、右越えの8号ソロを放った。右腕フレクセンの投じた2球目、132キロの真ん中低めのチェンジアップをとらえた。

 高々と上がった打球が右翼席に飛び込んだ。8号本塁打はいつもの打球の速さこそなかったが、大谷の対応力をよく示す一発だった。追いつかれた直後の2打席目、1ボールから甘く入ったチェンジアップ。バットの芯ではなかったが、腕を伸ばし、しっかりフォロースルーをとったことで飛距離が出た。

 昨年は韓国プロ野球でプレーしていた技巧派右腕フレクセンからの一撃。1打席目から同じ球種を6球続けられたが、しっかりと対応した。(共同)

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