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スポーツ界にも影響 観客減、開始時間前倒し

 新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」の適用対象に埼玉、千葉、神奈川、愛知の4県が16日追加され、プロ野球、サッカーのJリーグなどスポーツ界にも影響を及ぼしそうだ。

 Jリーグは集客での打撃が避けられず、7万人超を収容する日産スタジアムを本拠地とする横浜Mは影響が顕著だ。24日に控えた横浜FCとの「横浜ダービー」は収容数50%での開催で準備していた。既に売り出した入場券は有効ながら、上限の5千人を超えているため17日からの販売は止める。当初は3万人近い来場も期待されたが、遠く及ばないという。28日に埼玉スタジアムで行われるYBCルヴァン・カップの浦和-湘南は、試合開始時間が1時間半繰り上げられ、午後6時になった。

 プロ野球ではDeNAと中日の本拠地が適用地域となった。現時点では今回の決定を受けた特段の対応はないが、これまでの自治体との調整により、両球団とも観客数の上限を1万人とし、DeNAはナイターの開始時間を午後5時45分に繰り上げている。

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