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内村航平「やるべきことに集中」 16日の全日本体操予選・鉄棒に登場

フォームをチェックする内村航平=14日、群馬・高崎アリーナ(代表撮影)
フォームをチェックする内村航平=14日、群馬・高崎アリーナ(代表撮影)

 東京五輪代表選考会を兼ねる16日の体操種目別トライアウトに出場する男子鉄棒の内村航平(ジョイカル)が15日、オンラインで会見し、「準備してきたものを、そのまま出せれば五輪(の出場権)は付いてくる。自分のやるべきことに集中したい」と抱負を述べた。演技構成はH難度のブレトシュナイダーを組み込んだ昨年12月の全日本選手権から変えずに臨む。

 佐藤寛朗コーチによると、今大会前、団体総合代表入りの可能性を探り、あん馬と跳馬を練習した時期もあったが、体への負担が大きかったことから、改めて鉄棒1本に専念したという。

 日本男子が獲得している種目別の個人枠は1。6種目のオールラウンダーから1種目のスペシャリストになったことで1つのミスが大きく響く。内村は「プレッシャーもかなり掛かり、緊張感もそれなりにあると思うけど、やることは変わらない。まずは明日。明日が一番大事」と語った。

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