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大谷の次回登板は12日以降、右手中指のまめ考慮 マドン監督明かす

延長戦でブルージェイズに勝利し、チームメートと喜ぶエンゼルス・大谷。左はマドン監督=ダンイーデン(共同)
延長戦でブルージェイズに勝利し、チームメートと喜ぶエンゼルス・大谷。左はマドン監督=ダンイーデン(共同)

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平の次回登板は最短でも12日(日本時間13日)の敵地カンザスシティーでのロイヤルズ戦となった。マドン監督が8日、フロリダ州ダンイーデンでのブルージェイズ戦後に明らかにした。オープン戦最後の登板でつぶれた右手中指のまめの状態を考慮しているという。

 大谷は4日にメジャー自身初の投打同時出場を果たした。一回に先制ソロを放ち、四回まで無失点と好投したが、五回の守備で走者と交錯後に降板した。(共同)

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