PR

スポーツ スポーツ

丸山、古賀玄らが代表入り 世界柔道

 全日本柔道連盟は4日、世界選手権(6月・ブダペスト)の男子日本代表9人と混合団体メンバーを発表し、個人戦には2019年覇者で66キロ級の丸山城志郎(ミキハウス)ら東京五輪代表補欠7人と、3月に死去した1992年バルセロナ五輪金メダリストの古賀稔彦さんの次男で、4日の全日本選抜体重別選手権で初優勝した60キロ級の古賀玄暉(旭化成)らが選ばれた。

 22歳の古賀に加え、90キロ級に20歳の村尾三四郎(東海大)ら若手を選んだ。井上康生監督は「東京五輪の成果はもちろんだが、2024年(パリ五輪)を見据えて強化を再スタートしないといけない」と説明した。

 個人戦の代表は次の通り。

 60キロ級 永山竜樹(了徳寺大職)古賀▽66キロ級 丸山▽73キロ級 橋本壮市(パーク24)▽81キロ級 藤原崇太郎(旭化成)▽90キロ級 長沢憲大(パーク24)村尾▽100キロ級 飯田健太郎(旭化成)▽100キロ超級 影浦心(日本中央競馬会)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ