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Bリーグ、プレーオフは予定通り実施 コロナで中止続出

 新型コロナウイルスの影響で試合中止が相次いでいるバスケットボール男子のBリーグは1日、1部(B1)と2部(B2)の代表者による臨時合同実行委員会を開き、B1の上位8チームによるチャンピオンシップなどのプレーオフを予定通り実施することを確認した。

 Bリーグでは3月19日以降、選手やスタッフのコロナ陽性者が計65人確認され、B1で24試合、B2では30試合が中止(最大震度6強を観測した2月13日の地震の影響による2試合を含む)となったまま、代替日程が組まれていない。

 合同実行委ではB1は5月10日、B2は5月3日までにできる限り代替試合を組む方針や、レギュラーシーズンの最終順位は各チームが消化できた試合の勝率で決めることを確認。感染防止対策強化のため、現在2週間に1回実施しているリーグ統一のPCR検査を週1回に増やす方針も固めた。

 プレーオフに進んだチームがコロナの影響で試合に8人以上の選手を登録できない場合は不戦敗となる。

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