PR

スポーツ スポーツ

ロッテ・佐々木朗、2回2失点「次に生かしたい」

【プロ野球練習試合DeNA対ロッテ】2回、DeNA・嶺井博希に四球を許し、厳しい表情のロッテ・佐々木朗希=横浜スタジアム(撮影・桐原正道)
【プロ野球練習試合DeNA対ロッテ】2回、DeNA・嶺井博希に四球を許し、厳しい表情のロッテ・佐々木朗希=横浜スタジアム(撮影・桐原正道)

 課題の残る投球だった。ロッテの佐々木朗希投手が23日、DeNAとの練習試合に登板した。実戦初先発で最速154キロを計測したものの、40球を投じて2回2安打2失点。2四球を与えるなど制球が定まらず「少ない球数で投げようと思ったが、できなかった」と反省した。

 二回2死までは完璧だったが、田中俊に内野安打を許すと一変。続く柴田には詰まりながらも左前へと運ばれ、嶺井、大貫に連続四球を与えて押し出しで1点を失った。桑原の打席で捕逸があり、さらに1失点。とらえられた打球はなかったが、走者を背負った投球に課題が残り「投げてみないと分からない課題を見つけることができた。次に生かしたい」と話した。

 今後は2軍で登板し、徐々にイニング数を増やしていく。井口監督は「最低でも100球は投げておかないと上には上がれない」と注文を付けた。1軍デビューまでもう少しかかりそうだ。(神田さやか)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ