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行司ら裏方は全員陰性 春場所に向けたPCR検査

両国国技館の日本相撲協会の看板
両国国技館の日本相撲協会の看板

 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は8日、報道陣の電話取材に応じ、大相撲春場所(14日初日、両国国技館)開催に向けた新型コロナウイルスのPCR検査で、行司や床山、呼び出しら裏方155人全員が陰性だったことを明らかにした。

 検査は7日に実施した。同協会は全協会員を対象に検査を行うことにしており、力士と親方は10日に実施し、一両日中に結果が出る見通し。

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