PR

スポーツ スポーツ

大谷が犠飛で1打点 3試合連続安打もマーク

マリナーズ戦の5回、左前打を放つエンゼルス・大谷=テンピ(共同)
マリナーズ戦の5回、左前打を放つエンゼルス・大谷=テンピ(共同)

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は7日、テンピでのマリナーズ戦に「3番・指名打者」で出場し、2打数1安打1打点だった。内容は遊ゴロ、中犠飛(打点1)、左前打。試合は6回制でチームは6-2で勝った。

 大谷は3試合連続安打とした。五回無死一塁、オープン戦で初めて左腕と対戦し、初球を引きつけて鮮やかに左前へ運んだ。

 三回も初球を積極的に捉え、中堅手に好捕されたものの犠飛には飛距離十分のフェンス際への大飛球を放った。3日にはバックスクリーン越えの特大の一発を放っており、マドン監督が「完全にいったと思った。この間打ったような感じで、中堅手を見ていて何をやっているんだろうと思った」と言う打撃で、依然好調を維持しているようだ。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ