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松山18位 最終ダボに「もったいない」 米男子ゴルフ

最終ラウンド、通算2アンダーで18位だった松山英樹=ベイヒル・クラブ(共同)
最終ラウンド、通算2アンダーで18位だった松山英樹=ベイヒル・クラブ(共同)

 米男子ゴルフのアーノルド・パーマー招待は7日、フロリダ州オーランドのベイヒル・クラブ(パー72)で最終ラウンドが行われ、35位で出た松山英樹は強風の中で4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの72にまとめ、首位と9打差の通算2アンダー、286で18位となった。

 27歳のブライソン・デシャンボー(米国)が2バーディー、1ボギーでこの日最少の71をマークし通算11アンダーで昨年9月の全米オープンに続く今季ツアー2勝目、通算8勝目を挙げた。優勝賞金は167万4000ドル(約1億8100万円)。1打差の2位に47歳のリー・ウェストウッド(英国)が入った。

 ■松山英樹の話「最後(18番)は安全に左を狙ったのに(右手前の)池。ダブルボギーはもったいなかった。トップ10も狙える位置だったのに残念。ショットは徐々に良くなり、この風の中でも安定していた」(共同)

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