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【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】もうオーナーの出番でしょう…一刻も早く外国人選手の入国制限緩和を

 特に中央球界で村上氏の名前を出された阪神は怒りをもって、先頭に立つべきでしょう。阪神電鉄会長である藤原オーナーは新年度の4月以降も球団オーナーと球団社長の兼務が続くようです。本腰を入れた球団経営のさらなる第一歩として、政府との折衝に乗り出すべきだと思いますが、どうでしょうか。ファンも一刻も早くロハスの打撃とアルカンタラの快速球を見たいと願っていますよ。厳重なPCR検査の実施と隔離期間を約束し、野球選手はオンラインやテレワークでは業務をこなせない職種であることを丁寧に説明し、政府にも国民にも納得してもらう努力を球界のトップ経営者たちはもっと実行してもらいたいですね。

【プロフィル】植村徹也(うえむら・てつや) 1990(平成2)年入社。サンケイスポーツ記者として阪神担当一筋。運動部長、局次長、編集局長、サンスポ特別記者、サンスポ代表補佐を経て産経新聞特別記者。阪神・野村克也監督招聘(しょうへい)、星野仙一監督招聘を連続スクープ。

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