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ロッテの佐々木朗がシート打撃で手応え 最速152キロ「楽しく投げられた」

シート打撃に登板したロッテ・佐々木朗希投手=千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアム(撮影・戸加里真司)
シート打撃に登板したロッテ・佐々木朗希投手=千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアム(撮影・戸加里真司)

 ロッテの佐々木朗希投手が5日、ZOZOマリンスタジアムでの練習でシート打撃に登板し、最速152キロをマークした。打者8人(4人で2打席ずつ)に35球を投げ、2奪三振1四球無安打だった。「楽しく投げることができた。直球でファウルが取れ、変化球も打ち損じやカウントを取れた」と手応えを口にした。

 マウンドの傾斜が合わず大きくそれる球もあった中で徐々に修正し、1軍経験のある藤原から変化球で空振り三振を奪うなど順調な調整をアピールした。「だんだん良くなっていくと思う。もっと試合で投げてしっかり修正していければ」と前向きだった。

 井口監督は「変化球も含めて丁寧に投げていた印象。しっかりと仕上がってきている」と評価した。今後の状態に問題がなければ、12日か13日の中日とのオープン戦での登板を予定している。

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