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5人感染のG大阪社長「全員が正しい行動をしていた」

 新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で選手、スタッフ合わせて5人が陽性判定を受け、3日夜の名古屋戦が中止となったサッカーJ1、G大阪の小野忠史社長が同日、オンラインで記者会見し「すべてのファンやサポーターにおわび申し上げたい」と陳謝した。

 G大阪によると、選手1人が2日朝から発熱を伴う症状があり、同日夕に陽性が判明。このため、他の選手、スタッフにも検査を行い、3日に選手3人とスタッフ1人が陽性と判定された。小野社長は「外部で食事をするなどしていた選手はいない。全員が正しい行動をしていた」と強調した上で、「Jリーグや名古屋と話し合い、安心、安全を最優先して中止をお願いした」と説明した。

 今後の練習や、6日に本拠地のパナソニックスタジアム吹田(大阪府吹田市)で予定されている鹿島戦については、「4日にクラブに関わる220人全員の検査を独自で行う。その結果を受けて検討したい」とした。

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