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4場所連続休場中の鶴竜が春場所出場を明言 「それはもう出ますよ」

大相撲・合同稽古 初日から4日連続で参加、稽古する横綱鶴竜(左) =2月23日、両国国技館内の相撲教習所(代表撮影)
大相撲・合同稽古 初日から4日連続で参加、稽古する横綱鶴竜(左) =2月23日、両国国技館内の相撲教習所(代表撮影)

 大相撲で4場所連続休場中の横綱鶴竜が3日、東京都墨田区の陸奥部屋での稽古後に報道陣の電話取材に応じ、春場所(14日初日、両国国技館)について「それはもう出ますよ」と出場を明言した。鶴竜は3場所連続全休中で、2日目から休場した昨年7月場所以来の出場となる。

 この日は同部屋の幕内霧馬山と15番ほど相撲を取った。先月の合同稽古では小結御嶽海と相撲を取るなどしており、「久しぶりに稽古もしているから、いいなっていう感じはある。もどかしさもなく、ちゃんと稽古もできている」と語った。休場の要因となった腰痛についても「何の影響もないし、しっかりケアしながらやっていけば大丈夫かなと思う」と強調した。

 休場している期間は精神的にも苦しかったようで、「自分の責任を果たせないもどかしさがある。今はちゃんと稽古もでき、そういうのもない」と語った。

 昨年11月場所後には休場が相次いでいることに対し、横綱審議委員会から「注意」の決議が出されている。進退がかかる春場所に向け、「いつもの場所と変わらずに準備して取るだけ。特別変える必要はないと思う」と力を込めた。

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