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大関正代「いい流れ」 春場所へ順調な調整

時津風部屋での稽古で豊山(左)と相撲を取る正代=東京都墨田区(日本相撲協会提供)
時津風部屋での稽古で豊山(左)と相撲を取る正代=東京都墨田区(日本相撲協会提供)

 大相撲の大関正代が2日、東京都墨田区の時津風部屋での稽古後に報道陣の電話取材に応じ、春場所(14日初日、両国国技館)に向け、「本来なら(相撲を取らずに)調整したりしているけど、今場所はもう相撲が取れているので、良い流れかな」と手応えを口にした。

 この日は、同部屋の幕内豊山と相撲を10番取った。「どうしても1、2番で息が上がっちゃうので、場所に向けてスタミナと体力をつけていかないと」と課題を感じており、今後は初日に向け1日15~20番程度に増やしていくという。

 春場所は2度目の優勝に期待がかかる。本人はいたって謙虚で、「優勝争いに絡めるぐらい、まずは星を重ねないと始まらない。優勝を狙えるほどの余裕はないので、まずは場所が始まってみて、感覚をつかめるように集中できたら」と静かに闘志を燃やした。

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