PR

スポーツ スポーツ

長嶋元監督、巨人を激励 昨年1月以来の公の場

東京ドームを訪れ、巨人の全体練習を原監督(右)と見守る長嶋茂雄元監督=2日、東京都文京区
東京ドームを訪れ、巨人の全体練習を原監督(右)と見守る長嶋茂雄元監督=2日、東京都文京区

 プロ野球巨人の長嶋茂雄元監督(85)が2日、東京ドームで行われた全体練習を訪れ、グラウンドで椅子に座ってノックやフリー打撃などを約2時間半、見守った。公の場に姿を現すのは昨年1月に執り行われた故金田正一さんのお別れの会以来で、東京ドームは2019年9月に試合を観戦して以来。

 長嶋元監督はマスク姿で紺色のニット帽をかぶり、えんじ色の上着を着て登場。練習前の訓示では「選手の皆さん、ご苦労さまです。今年はいいね」と話した後に「勝つ!勝つ!勝つ!」とおなじみのフレーズでチームを激励した。

 原辰徳監督とも熱心に話し込んだ。フリー打撃中には身長200センチを超えるドラフト5位ルーキー秋広優人内野手(東京・二松学舎大付高)と言葉を交わし、ブルペンではドラフト1位新人の平内龍太投手(亜細亜大)の投球練習を、じっくりと見守った。原監督は「選手も非常に引き締まったのでは。昔を思い出させていただいて、私自身も背筋が伸びた感じがした」と語った。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ