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丸山、ベイカーらが出場 4月の柔道選抜体重別

 全日本柔道連盟は1日、全日本選抜体重別選手権(4月3、4日、福岡国際センター)の出場選手を発表し、男子66キロ級で昨年12月に阿部一二三(パーク24)との東京五輪代表決定戦に敗れた丸山城志郎(ミキハウス)らが名を連ねた。男女各7階級の東京五輪代表勢は国際大会出場を優先し、全員が回避した。

 男子では90キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪金メダルのベイカー茉秋(日本中央競馬会)や66キロ級で五輪2大会連続3位に入った73キロ級の海老沼匡(パーク24)、五輪王者の故斉藤仁氏の次男で100キロ超級の斉藤立(国士舘大)もエントリー。

 女子は78キロ超級の朝比奈沙羅(ビッグツリー)や52キロ級の志々目愛(了徳寺大職)の元世界女王らが出場。大会は6月開催予定の世界選手権(ブダペスト)代表選考の参考となり、男女各7階級が8選手で争われる。

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