PR

スポーツ スポーツ

南スーダン選手が出場 パラ陸上日本選手権

 日本パラ陸連は1日、東京・駒沢陸上競技場で20、21日に開催される日本選手権の男子100メートル、200メートル(上肢障害T47)にクティヤン・マイケル(南スーダン)が出場すると発表した。

 右腕に障害がある同選手は南スーダンのホストタウンである前橋市で練習している。新型コロナウイルスの影響で帰国できなくなった後も長期滞在していた。

 日本パラ陸連によると、これまで日本選手権に海外の選手が出場したことはないが、高いレベルの競技会に出場を望んだ同選手のため、大会の参加資格の規定を変更して実現した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ