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稲森、飛距離の差で感覚に狂い「圧倒されて…」 男子ゴルフのワークデー選手権最終日

最終ラウンド、通算3オーバーで48位だった稲森佑貴=コンセッションGC(共同)
最終ラウンド、通算3オーバーで48位だった稲森佑貴=コンセッションGC(共同)

 世界屈指の飛ばし屋ブライソン・デシャンボー(米国)と2人でのラウンドで、稲森は78と崩れた。「圧倒されて、自分のゴルフが全然できなかった」

 3番の1打目は375ヤードと288ヤード。596ヤードのパー5で、相手は楽々と2オンしてイーグルを奪った。「(2打目で)握っている番手が別世界。感覚がおかしくなった」。持ち味の堅実さに狂いが生じ7番、18番でダブルボギーをたたいた。

 それでも「一緒に回ってみたかった。なかなかできない経験」と昨年の全米オープン王者のプレーを間近で観察。「もっと体力をつけて、練習を頑張りたい」と成長を誓った。(共同)

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