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松山が最後に悔い残す 男子ゴルフのワークデー選手権最終日

最終ラウンド、通算8アンダーで15位だった松山英樹=コンセッションGC(共同)
最終ラウンド、通算8アンダーで15位だった松山英樹=コンセッションGC(共同)

 5打差7位から逆転を狙ったが、逆に順位を下げた。松山は「残念な1日だった」と噴き出す汗を拭った。

 5番のボギーを「なんであんなにパンチが入ってしまったんだろう」と悔やむ。ピン上10メートルから2メートル近くオーバーし、返しも入らず3パット。7番、12番、13番のチャンスもパットが入らず、天を仰いだ。

 最終18番はフェアウエーからの第2打をグリーン右の池に入れダブルボギー。「優勝争いで自分の思うショット、パットがここ何年もできていない。コーチと相談しながら(原因を)考えたい」と現状を見つめた。

 次は3月4日に開幕するアーノルド・パーマー招待に出場する。(共同)

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